2013.7.2(火)ー7.7(日) 11:00-19:00
会場:レトロフトMuseo(2階) 鹿児島市名山町2-1
斉藤 禮(さいとう・れい) 刺し子作家
青森県弘前市に生まれる。 東京都在住
若い頃からフランス刺繍や日本画をたしなみ、
祖母より語り継がれた伝統の「刺し子」に
85歳のいまも
新しい感覚の技法や文様を取り込んだ作品を作り続けている。
企画・主催 レトロフトMuseo
Memo…
飾り付けの終わった会場に、どこからともなく微かなコーヒーの香りが。
「はて」
と思えば、じつは小さな針山のクッションに珈琲豆を使用しているそうです。
第2回となった斉藤 禮 刺し子展は
作家ご自身の希望により、
そうした小物も多数ご用意。
東北地方の刺繍で
なかなか九州では見る機会のない「刺し子」。
どうぞこの機会に会場でご覧になってみてください。
繊細な技法と、
季節を織り込んだ瑞々しい絵柄に、
九州育ちの私たちは、ちょっと新鮮かも。