プチキャンパス☆PALERMO

   ☆☆☆訂正の訂正があります

   前回の訂正の追記(2/4)をさらに訂正させていただいて2月17日(木)を開催日というふうに最終的に訂正させてください。
大変に申し訳ありませんでした。(2/8追記)  

              ☆☆☆訂正があります。当初、パレルモ☆プチキャンパスを2月17日と
      掲載していましたが、2月24日(木)のまちがいでした。お詫び申し上げます。(2/4追記)

1月も今日まで。
明日からは2月というので
プチキャンパスの写真準備をはじめたところです。

・・・プチキャンパス☆2月17日(木)19:30 – 21:00
   (詳しくはまた直近にご案内いたします)


↑ Palermo滞在中に教会でみかけた花嫁さん

つくづく、大学の研究者でもないわたくしなぞが
イタリアの解説をするなんて、なんとまあ不遜なことよと
毎回、机に?杖つきながらためいきがでます。

とにかく歴史が重層していて複雑なのです。

そのなかでもこのシチリア、とくに難題です。

なにしろ古代ギリシャの植民市(古代ローマではありませんよ~)の神殿はあるし、
そのあとの中世はあらら、
北フランスの田舎の村からやってきた武人が島を制服して、
それでいて最先端の知識人を
アラブ世界から招いて・・・
この街は北欧のように背の高い金髪の人たちが多いのもノルマンのなごり。
と、ハナシは異様に複雑。

いったいここはどこ?という風景ができあがっちゃいました。
もう、どうしよう!

挙式の教会内は、ビザンチン風でもありモスク風でもありルネッサンス聖像ありのなんでもあり。

はい、決めました。

庭師の見たパレルモ=まちあるき目線のパレルモ、
やはり直感的パレルモ、これで行きます。

彫りの深いイタリア美人は
アラビアンがルーツ。
そしてそのシチリアの存在が今のイタリア人的性格の形成に
どれだけ影響を与えたのか・・・を、さぐってみたいのです。
それがこのチャンポン的混迷の現代をいきる私たちに
いい指針にもなるかもしれないのです。

そんなこんなの庭師がご案内するイタリアまちあるき。
どうぞ聴きにいらしてください!


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