8月7日(日)開催の「ふもとらくま市」は、おかげさまで大盛況でした。
主催者、出展者、そしてレトロフトの私たちにも
素敵な「読後感」を残しての、無事終了でした。
決して派手目なイベントではなかったのですが、なんだか
毎日の生活を大切にしている人、
自分にない何かを真摯に探している人、
じぶんの中の好奇心を大切にしている人、
自然に暮らしている人、
哲学のない消費に「ん!」と思っている人、
たちが自然と、「本」をキーワードにあつまってくださった印象でした。
ありがとうございました。
・・・古ビルの古階段をとんとんとんと上ってドアをあけると、
会場はコーヒーの香りがいっぱい。
そこに蓄音機のバイオリン曲や歌曲もながれて。
セレクトされた本や焼き菓子、が木箱のうえにいっぱい。
だれが出展者で誰がお客さんなのかもわからない↑ ↑
ところで。
会場の人いきれと熱気でエアコンがらみの、ブレーカーがおちること3回。
パタン!と電源の切れた会場で、
悠然と鳴り続ける蓄音機の音に、みなさん新鮮に驚かれてました。
ゼンマイなので電気とは無縁なのですね、究極のエコ。